百花繚嵐

You've got to take it.......all right.
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【11】史上最高のプロポーズ

終わっちゃいましたねー。

脚本家の苦労が偲ばれるパッチワーク的な急展開が多かった2ですが、最終的には巧くまとまっていたんじゃないかと思います。

クッキーのエピソードが海の嘘に気づくきっかけに、1でのエレベーターでのエピソードが、雪山のエピソードを経て記憶障害の問題を解決する鍵になったし、序盤で出てきたケンの事件が(当初の思惑とは逆に)楓を説得する一助となり、つくしが助けた社長さんがつくしの窮地を、そして道明寺家の危機を救うことに(<予想が外れた!)なり。
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最終回前番宣

いよいよ明日で花男最終回。道明寺な松本さんもとりあえず見納めですわね。

(今後についての要望が多いことは感づいてますが(笑)、私個人としては、連ドラのスパンでやるよりも2時間SPぐらいでちょうどかな、という気分)

で、最終日の生番宣がどれだけ入るのかが気になるところなんだけれど、はなまるカフェは真央ちゃんですか。そっか、真央ちゃんもまだだったか。いや、いっそ、2人で出てくれても一向に構わないんですけど、ダメですか(爆)

その後のピンポンとか、2時っチャオとか、「花男メンバー」ってだけで、特に誰とはかかれていなくて。一応、HDDは仕掛けときますが。

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【10】 消えた思い出

「類たちは友を呼ぶ」久しぶりのヒットです、道明寺語録。最近、無理矢理感が否めないものばかりだったんですが、このメンバーに限っては、間違ってるとも言い切れない微妙さ加減が絶妙。

今回冒頭で挿入された、自殺しそうな社長さんをつくしが助けるシーン。ケンの話の真相(西田さんは絡んでなかったね)がわかった今回、つくしの方にも自殺がらみのエピソード。このエピソード、単なる対比だけで終わらせてしまうんでしょうか?社長さんの発明が道明寺財閥を救うことにはならないだろうけれど、つくしちゃんのパパぐらいは再出発させてあげてほしいなあ。

前半の道明寺はよかったっすねー。「惚れた女を迎えに来たただの男です」って。(いや、ただの男はヘリ飛ばさないから、というつっこみはさておき)いろいろな付加価値とか、周囲の事情とか、そういうものは後から考えればいいから、まず気持ちを確かめたいと言われれば、心動かされない方がどうかしてます。(「松本くんだからじゃん?」という翔ちゃんの声が聞こえてきそうな気が・・・)
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【9】 切ない雨の別れ

♪じれったいのなんのってBaby

だよね。今週も司くん、乱高下。パッチワーク的に原作のエピソードを詰め込んでいくから、余計にそうなるのかもしれませんが。

手を繋いだときのことを思い出しただけで緩んでたり、「招待しろ」と尊大な言い方なのに、約束したことが嬉しかったり。ペットショップで子犬にうろたえる道明寺も、可愛かったねー。

この庶民デートの前後で、信号を渡るシーンが2回あるんだけれど、1回目と2回目では役割が逆転していて、対比が面白かったです。こういうシーンの作り方、このドラマは巧妙ですね。しかも、ラストのケンを追いかけるところもこの信号で。

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【8】 四角関係の決着

ようやく四角関係&すれ違いにケリのついた今回。おいしいところは、すっかり滋ちゃんがさらっていきましたね。

滋ちゃんの取っておきの作戦、確かに、合併話を反故にせず婚約を解消するなら、滋側から降りるという方法が、一番角が立たないわけだよね。(見合いだって、断る時は女性側からっていう慣例があるらしいですし)

今回の流れだけを見ると、滋の心情の変化は、少し唐突に感じましたが、振り返ってみると、そうでもないかな。つくしのことを待ち続ける司を見ていたり、名前ではなくサルと呼ばれ続けたりしているうちに、察するものはあったわけで。ことばにされたら、杞憂が現実になってしまいそうで、つくしの話も司の話も聞かないように自分の話を無理やり通していたんだよね。
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【7】 一期一会の初恋

今回もサイドストーリー的に挿入された総二郎と更の話が、司とつくしを結びつけることになるという、巧妙な構成で。サイドストーリーの使い方、進くんのときといい、今回といい、巧い脚本だと思います。


司はタマの存在を警戒しつつも、”専属”の提案に妄想が炸裂。こういうラブラブなこと、したいお年頃なのね。ただ、実際は、つくしとの間に上下関係ができるのはイヤで。上下関係から生じた力のせいではなくて、1対1で向き合ってなお、自分の方を向いて欲しいんだよね。

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【6】 告白は大波乱!!

つくしと司を取り巻く四角関係は、もしもこの話が大奥でのことだったら、簡単にケリが着いたんだろうなあと、ぼんやり思う今日この頃。政治的に押さえておきたい大河原の娘を正室に、お気に入りのつくしちゃんを側室にしてご寵愛、って感じで。類と道明寺とは上下関係(?)があるので、道明寺の意向優先ってことになって(笑)。まあ、似たような話は現代設定のドラマでもあるけれど、ティーンが主人公だと、そうもいきませんよねえ。

で、初っ端から西田さん。役名に下の名前がついていない、西田さん。暗躍してますねぇ。正義の味方が暗躍。なんのこっちゃ。彼も”つくしの効能”を知るひとりだったわけで、表立った行動こそしないものの、楓の意思とは別の方向から道明寺家のためにと、司の味方的な動きをしてるんだ。道明寺家の安全弁。間に立って司と楓のパワーバランスを崩さないように。

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【5】 おまえが好きだ

ああ、なんてベタなサブタイトルなんでしょう(笑)なんか、もうちょっと想像力をくすぐるような、意味深なタイトルはなかったんでしょうか。まあ、本筋とはあまり関係ないんで、気にしないことにしよう。

さて、今回、サイドストーリー的に入ってきたと思った弟くんの恋愛話。応援する立場を通して初心に帰るっていう布石だったんですね。巧い脚本だなあ、今回は。

そして、なにやら。さすが恋愛番長、花男でもご活躍のご様子(違)。へこむことだってあるけれど、やっと一歩踏み出せたんだよね?
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